激闘 ロッドVSロッド
- 広報G
- 2020年6月18日
- 読了時間: 2分
お疲れ様です、広報班のGです。
新入生の皆さんは、大学にはもう慣れたでしょうか?といっても、オンライン授業の影響であまり大学生の実感がわいていない人も多いのではないでしょうか?
ちなみにあてくしはレポート課題の群れに圧殺されそうです。
さて、本日からかわさき班が担当するブログ記事では、ツイッターだけでは伝えきれなかったかわさきロボットの魅力や戦術について、実際の試合の映像を使ってお伝えしていこうかと思っています。
今回はかわさき班の中で行われた部内練習会の映像をお届けします。
かわさきロボットの攻撃機構は大きく分けて4つです。
一本の竿を用いて相手を攻撃するロッド機、守備力にも優れたシールド機、クランク機構を用いて絶え間なく攻撃を繰り出すクランク機、そして鋭い鎌をもち相手の攻撃機構ごと巻き込む横回転機の4つです。
今回の試合は、ロッド機とロッド機の勝負ですね。
この組み合わせの場合、ミソとなるのはフィールド中央に設置された山です。
この山越しに繰り広げられる駆け引きによって、戦術的な優位性を得ることができます。
今回の動画の15秒あたりで、黒い機体が中央の山を大きく乗り越えて相手に攻め込んでいきます。ここで、シルバーの機体も負けじと反撃をしますが、どうしても黒い機体に押されて行ってしまいます。
その後も、いったん大きく引いて立て直そうとするも、黒い機体がその後ろを追い続け、最終的に機体をつり上げ場外へ。
シルバーの機体が場外に接地したため、黒い機体の勝利となりました。
これくらいの短い動画の中でも、様々な駆け引きが行われ、小さなきっかけが勝負の決め手になることもあります。
SRDCかわさき班では、動画に出てきた機体のみにとどまらず様々な期待を実際に操作することが可能です。(現在は大学に入ることができないので、活動が可能になってからになります)
さらに、一人一つに機体を作成することができるのもかわさき班の大きな魅力の一つです。
現在、SRDCでは仮入部を行っています。
興味があるかたは、下記のリンクよりアクセスし、登録をしてみてください。
(あくまで仮入部なので、個人情報の入力などはありません)
Comments