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マイクロマウス班紹介~新入生向け~

  • 執筆者の写真: 池田
    池田
  • 2020年4月13日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!マイクロマウス班の池田です。


この記事では、私たちマイクロマウス班(以下マウス班と記す)の活動内容と、大会での競技内容の説明をしていきます。是非最後まで見ていってください!




そもそもマイクロマウスって何?


マイクロマウス(通称:マウス)とは、設定された迷路を走行するロボットです。





機体の前側に取り付けられたセンサで迷路の壁を読み取りながら、ぶつかることなくゴールまでたどり着きます。


そして、それらはすべてプログラミングによって制御されており、このプログラミングの善し悪しでマウスの性能に大きく差がつきます。


もちろんハードウェアも大事ですが、マウスを構成する要素の8割ほどはソフトウェアといってもいいでしょう。




マウス班の活動内容


私たちの班では、このマウスをハードウェアからソフトウェアまで、すべて1人で製作しています。


......そう聞くと結構大変そうですよね。でも安心してください!新1年生にはまず我が班の先輩が作ってくれたマニュアルのあるサンプルマウスを製作してもらいます。





これが新1年生に作ってもらうサンプルマウスです。これは私が1年の時に作ったものです。


この機体の製作を通して、電子部品のはんだ付けだったり、プログラムの書き方、さらに工具の使い方等を身につけてもらいます。


さらに、プログラミング講習やはんだ付け講習など、必要なものは講習を開いているので、そういう場でもマウスの知識を深めることができます。わからないことがあれば、先輩方が優しく丁寧に教えてくれますよ!




競技内容の説明


マイクロマウス競技では、迷路をゴールするまでのタイムを競います。制限時間内に5回まで走行させることができ、その中で最も早いタイムが記録となります。


大会の迷路の大きさは、180×180[mm]を1区画とした16×16区画ですので、マウスからしたら結構大きな迷路を走ることになります。





もちろん迷路自体も複雑になっているので、タイムアップにならないようにマウスの走行スピードを上げなければなりません。しかし、スピードを上げすぎると制御が効かなくて壁にぶつかってしまうかも...


......といっても、迷路によっては3秒とかで走らせちゃうバケモノとかもいるんですけどね()


簡単にはこんな感じです。詳しいルールについては、入部後にマウス班に入っていただけたら教えちゃいます(笑)




終わりに


マウスのことについて少しでも知っていただけたでしょうか。


私自身、マウスのことについては何も知らずにこの班に入ったのですが、先輩方が1つ1つ丁寧に教えてくださったおかげで楽しく活動できています。


マウス班に限りませんが、かわさき班も二足歩行ロボット班も、最初はみんな初心者ですので、少しでも興味を持ってくれたら入部を検討してみてください。そして是非我が班へ!


また、Twitterには実際にマウスが迷路を走っている動画がありますので、フォローしていない方はそちらもよろしくお願いします!


それでは!




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